sinの自由帳

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高知県民が特別展「南海太郎朝尊」のため佐川町へ行く④【青山文庫後編】

こんばんは、sinです。

 

今日も、高知佐川へのお出かけ感想!

(前回はこちら→高知県民が特別展「南海太郎朝尊」のため佐川町へ行く③【青山文庫前編】 - sinの自由帳

 

青山文庫の展示の続きから。

青山文庫のコレクションは、

佐川生まれの政治家・田中光顕の収集したものがあると昨日書きましたが、

この方は刀剣「鶯丸」を明治天皇へ献上した方でもあります。

こうして鶯丸は御物になったのね。

鶯丸も刀剣乱舞に登場する刀でもあります。

土佐とのつながり……すごく嬉しく思います。

 

その他にも、龍馬の手紙や、武市半平太の書いた絵なども展示。

幕末志士を思うと、少し胸がきゅっとなります。

新しいもの、古いもの、色々なものが入り乱れて、

皆それぞれが信じる道を歩んだ時代。

今は平和なのか、それとも歩みを止めてしまっているだけなのか。

龍馬だったら今の時代を何ていうかな。

 

それから別室は牧野富太郎の展示がありました。

朝ドラ「らんまん」で有名になった牧野先生。

私は植物園など昔からよく知っていましたが、

南海太郎朝尊に並び、こちらも探求心・情熱がすさまじい研究者。

佐川の地はそういう何かがあるのでしょうか。

牧野先生の時代ではいち早く英語の勉強を取り入れていたとのことで、

研究者を育てる地盤があるのかな。

 

青山文庫には中庭もありました。

ベンチが置いてあるので、展示を見て火照った頭をリフレッシュ。

 

グッズも買いました!

ポストカードと、黒い筒はお茶!

佐川町は日本酒「司牡丹」が有名だけど、お茶の産地でもあります。

名前はそのまま「佐川茶」。

まだ飲んでないけど、楽しみ。大袋にティーパックが詰まってる形でした。

入れ物は黒と白がありましたよ。

 

店員さんはとっても優しくて、来た人それぞれに写真についてとか、

展示についてお話してくださっていたのが印象的でした。

 

帰り際におてくんと。

 

青山文庫まで行く道のりはこんな感じ。

伝統的な住宅がそのまま残されています。

この辺りは春には桜が咲くそう。白い壁に映えるだろうな~。

 

この後スランプラリーをするために、牧野先生のふるさと館へ移動しました。

が、キリがいいので今日はこのくらいで。

思いのほか長くなってるな。あと1~2回で終わる予定です。