こんばんは、sinです。
今日も前回の続きで、高知佐川へのお出かけ。
(前回はこちら→高知県民が特別展「南海太郎朝尊」のため佐川町へ行く②【日高村オムライス+佐川地質館編】 - sinの自由帳)
佐川地質館を後にしたところからでした。
そのまま本命の青山文庫へ。
佐川生まれの政治家・田中光顕の収集した
幕末の維新志士や皇室の資料を主に展示しています。
外観はこんな感じ。すごく新しくてきれいな建物でした。

入ってすぐのところで、刀剣乱舞コラボのパネルがお出迎え。

美しい書き下ろしイラスト。水の中なのは、川のイメージなのかな?

とうらぶの近侍撮影ができなかったので、連れてきた御手杵と。
こういう写真ってみんなどうやってるの……。

こうやっていくつか写真が撮れるくらい、私が行ったときは人いませんでした。
休日はもう少し人がいるかな?結構スペース狭目なので、
3組くらいになるとちょっと混雑しそう。
こちらのパネルもですが、展示物も商用利用でなければご自由にとのことでした。
パネルと写真を撮って、さっそく展示室へ。
今回は、刀工・南海太郎朝尊の展示ということで、
朝尊とその弟子が打った刀と、関連資料を展示していました。
展示スペースはそれほど大きくないですが、
壁と棚とそれぞれに展示があって、見るものたくさんありました。
ちょっと私が映り込んじゃってますが、刀。
刃渡り71cmでやや大きめですが、打刀くらいだから、
刀剣乱舞の南海太郎朝尊が振るっているのも、このくらい……?

短刀から槍までありました。
江戸幕末に槍を作るのって、私からしたら不思議に思うけど、どうなんだろう。
武士は帯刀はしてたと思うけど、槍はどのくらいメジャーだったのかな?
略歴や著書の内容も紹介されているのですが、
朝尊……、あなたはいったい何者なの……。見れば見るほど謎深い……。
刀剣乱舞のイメージで、水心子正秀を師事していたかと思っていたんですが、
諸説あるのですね。
武市半平太の刀として紹介されています。
多くの弟子を持っていたこと、一つのことにひたむきだったこと、
そういう部分が朝尊と武市先生が重なって見えました。
まだ青山文庫の感想は続くけど、今日はこのくらいで。
思い出しながら書くと時間かかっちゃう!