こんばんは、sinです。
今日はなんとなくあったかかったですね。
仕事も少し落ち着いて(というかまだ進められないことが多い)、
早めに帰宅できました。うれし。
今日は、お題で書いていこうと思います。
今週のお題「思い出の先生」!
一番思い出に残っているのは、小学校1年生の担任の先生。
年配の女性の先生で、すごく物腰柔らかく優しい先生でした。
一番最初に出会う教師という存在でしたが、
色々な先生と過ごしてなお一番好きな先生でした。
小学校2年以降、年齢を重ねるごとに、
先生って全然公平じゃないな……とか、
何でもできると勘違いされて放置されてる……とか、
身近な大人である先生に対してがっかりしちゃう部分もあったのですが、
そのくらい1年生の時の先生は分け隔てなく接してくれました。
一番印象に残っているのは、
私がトイレのスリッパを並べてるのを褒めてくれたこと。
もちろん褒められたこともうれしかったんですが、
先生が立ち寄るわけではないトイレでの行動を
どこかで見聞きして、わざわざ私に伝えてくれたのが
すごくうれしかった記憶があります。
日記を書くことを宿題として出してくれていて、
1年間書いた日記を1冊に綴じて、
先生手書きの水彩画を表紙につけてくれたのも覚えています。
先生自身も筆まめで日記の横にたくさん感想を書いてくれていました。
今はあまり個人情報の観点から行われていないかもしれませんが、
当時は先生たちに年賀状を書いたりしていて、
担任の先生じゃなくなっても、毎年送ってくれていました。
中学校くらいまではやりとりをしていたんですが、
ご年配だったこともあり次第にやりとりがなくなりました。
年賀状たちは今も大事に残してあります。
とっても字がきれい。先生!って感じがします(笑)
今でもずっと憧れです。
その先生以外にもたくさんの先生に出会いました。
みんな個性的だったな……(笑)
学生時代はつらかった思い出もたくさんあるけど、
今の自分を作る大事な時だったと今では思えます。
迷惑かけちゃった先生もいたけど(学校行かなかったりとか(笑))
おかげさまでちゃんと生きてるぞーーー!って伝えたいですね。
なかなか今は学校とは縁遠いので出会う機会がないですが、
みなさんお元気だったらいいな。
今日はこのくらいで。昔を振り返るというのもたまにはいいですね。
明日はまた大事な仕事があるので、頑張ります!