sinの自由帳

思ったこと、感じたこと、なんでも

宿題とは追われるもの

こんばんは、sinです。

 

今日はお題で書くぞ~!今週のお題「夏休みの宿題」。

 

この前、宿題やるから夏休みくれ~!と言っていた私ですが、

学生時代はあんまり宿題を計画的にやるタイプではなかった、かな。

全く出さないとかはなかったけど、後半にスッキリ終わってることはなかった!

 

さいころから理想だけはいっちょ前な完璧主義の傾向はあったので、

初日とかはめちゃくちゃ頑張るし、計画も立てるけど、

一回手が止まると嫌になっちゃうみたいなタイプでした……。

お盆とかでどうしても家を離れる時間もあったし。

 

ドリルとかが一番簡単だったかな。

細かい勉強とかは苦手意識がなかったから!やることが明確だしね。

 

自由研究が一番苦手だったかも。

絵とか、工作とかもそうなんだけど、テーマを決めるのがむずい!

絵はある程度、夏休みっぽいものを描いておけばいいけど、

工作って幅広すぎ!さらに「自由」研究って何?????

指定された研究もしたことない人が、自由な研究ができるわけなくない???

 

ちなみに工作では、ポスト型の貯金箱とかを作りました。よくあるやつ。

自由研究は何したかな……?川辺の生き物とかにした気がする……。

すごい子は歴史の人物まとめみたいなのを作ってた記憶があります。

 

苦手ランキング上位の読書感想文も、かなり時間かかってたな~。

今書いてるブログもそうだけど、基本うっすい感想しか抱けないので、

どうにかそれっぽいことを書いて出していたような気がする……。

大人に受けがいいこと書いとけばえいやろ精神がある、悪い子供でしたね。

 

大学に行って論文を書くうちに、読んだものの考察とかの仕方を覚えたけど、

小学生とかではうまいこと感想を言葉にするなんて無理よ……。

賞だって先生の添削が如何にうまいかを競ってるだけでしょ。(過激派)

自分も読書感想文ではない何かに賞に提出したことがありますが、

ほとんど自分で書いた面影が残ってなかった気がする。

 

今まで書いたのは、小学校の宿題のイメージかな?

中高は勉強っぽいのが増えて、そこまで困らなかった気がする。

読書感想文じゃなくて、随筆でもいいみたいなルールがあったので、

そっちを書いてみたりとかしていました。

結果なんかの賞に出してみるからと先生に言われて、

延々添削されて居残りとかしたんですが……。

考えたことを文章にすること自体は好き、というか大人受けが良かった気がします。

言葉のつながりとかにこだわりがあるタイプではあるかも。

 

今は遠い昔の記憶になった宿題ですが、

本を読んでは感想をブログに書いて、自分で紙の日記をつけて、

お仕事という名の自由研究に励んでいるあたり、ちゃんと為になってるのかも。

子どものころは良さがわからなかったものが、

良いと思えるようになるっていうのは、あるあるですよね。

ちゃんと宿題やってるので、休みをください。もちろん有給で。

 

今日はこのくらいで。

明日は大事な仕事があるので、やや緊張。

今後の私にも影響があるからね、頑張る。