sinの自由帳

思ったこと、感じたこと、なんでも

自分なりの解釈が、仕事(勉強)力を強くする!

こんばんは、sinです。

 

最近やや体の調子が悪いです。

お腹だったり、お肌だったり……夏バテでしょうか。

食べ物も一応気を使っているのですが、

ちょっとインスタント系が多くなっていて、反省……。

 

「書く習慣」1ヵ月チャレンジ、

Day23のテーマは、「仕事や勉強で1番大切だと思うこと」です。

 

Day12の「〈我流〉仕事、勉強を覚えるコツ」で

いくつか自分なりにやっていることを紹介しましたが、

1番大切なのは、「自分なりに解釈すること」だと思います。

 

例えば、数学の公式などを見て(さっぱりわかんね)と思ったとき、

その状態で式だけを覚えるのは難しいです。

かといってその式が考えられた原理を理解しようとしても難しい!

数学の偉い人が導き出したものが、私に理解できるはずないので……。

 

でもどういう問題の時に使うものなのか、

どういう部分を求めることができるのか、

問題のどの部分の数字を代入するものなのか、

応用はあるのかなど、問題の傾向を知ることはできます。

 

それを色々知ったうえで、

これはこういう時に使うやつなんだと自分なりに解釈すると、

覚えて使うことができるようになります。

私はよく、問題がこういう書き方ならこの公式!という感じで覚えていました。

多少こじつけっぽくても、大丈夫!

 

もちろん式だけ丸っと覚えられる人もいると思いますが、

私はそれだけだとすぐに忘れてしまうし、

どれがなんのやつだっけ?とこんがらがるので、

自分なりに解釈する時間を設けると、ある程度記憶に定着する感じがします。

 

問題を解いてみて、苦手な部分がポイントです!

それ以外は自分的にすでに納得して進められているので、

そのまま置いておいても大丈夫な感じがします。

忘れてても同じように対応するでしょうし……。

でもつまづいたポイントは、

ちょっと時間を置くと同じようにわからなくなります。

なので、最初の時点であれ?と思ったことは、

先生になんでなんで攻撃をして、自分が納得できるまで確認していました。

 

仕事でも今やっている1つの処理が

何とつながっているか、

誰とつながっているか、

やることでどういう風になるのか、

やる時期は決まっているのか、

ほかの業務との関連性など組み合わせることで覚えやすくなります。

 

なので私の癖で、仕事を始めたてなのに、

大元の仕組みを知ろうとしてしまって、時間がかかったりします……。

「これをこうしてね」をとりあえずやればその場は終わるのですが、

これは何のためにやるのか、今後もこういうことがあるのか、

やり方は1つしかないのかなど、気になってしまうんです……。

 

初手からこれをすべて聞いていては仕事にならないので、

ネットなどで調べて分かりそうなことなら、

時間があるときに調べたりしています。

今日も問い合わせがあった内容で、わからないことがあったので、

ネットで調べた内容と自分の手元にある情報を見比べたりしていました。

そしたらまた問い合わせがあったときに、

より的確に回答ができるようになります。

 

私は細かいことが気になる性なので、

これを大事にしているというか、勝手にやってしまうのですが、

そこまで考えられないよ!という方もいるかもしれませんね……。

向き不向きがあると思いますが、

納得していないことをするってストレスがかかると思うので、

自分が妥協できる部分まで解釈を深めて納得させると

やっていることに対してのストレスが減るかもしれませんよ!

 

今日はこのくらいで。

明日からいよいよお盆休みって感じですね!

楽しんでいきましょ~~~!