こんばんは、sinです。
今日は読んだ本の感想!
Jam著「ニャンだかラクになる休み方」を読みました。
連休の初めに読んでおけという感じですが……(笑)
本は右に四コマ、左に解説という形なので、
読むのにそんなに時間はかかりませんでした。
休むことに罪悪感がある、仕事との切り替えが上手くできない、
休みなのにあれしなきゃこれしなきゃと考えちゃう、など
お休みに対する悩みへの考え方が書かれています。
めちゃくちゃ心当たりあることばっかりやね……。
特に今日の私に刺さったのは、
「外出したいけど引き籠ってしまう」という項目。
今日私も外に出る予定にしてたんだけど、
昨日の夜辺りから気が乗らなくて、朝になってもだるいしで、やめちゃった。
せっかくの連休だからなんかした方がとか、
明日から仕事だから体動かした方がとか、色々考えちゃうけど、
シンプルに疲れてて家にいたい時なのでは?と本には書かれていて、
そっか~~~~って思いました(笑)
なので今日は何もせずごろごろして、ちょっと本読んだ。
ちょっと気が重い状態で出かけても良いことないだろうし。
連休でこんだけ休んだのにまだしんどいんかい!って思うけど、
体力・気力の限度は人それぞれだもんね。
あと明日から仕事で例にもれず気分は落ち込んでるのですが、
仕事中心になりすぎるのはよくないと書かれていました。
(「常に仕事のことを考えてしまう」などの項目)
生活が仕事に偏りすぎると、
仕事で失敗した時などのダメージがカバーしにくくなるとのこと。
うぐぐ、心当たりがある。仕事の依存度が高くなってる自覚がある。
仕事だとできる自分でいられるから、依存しちゃう部分があるかも。
特に最近残業も多かったから、この連休中も時間がある時に
何したらいいのか、よくわかんないと思う瞬間も多かった。
仕事は人生のすべてではないからね。反省。
仕事関連では、有給を取るのに罪悪感があるとか、
定時で帰るのが気まずいとか、他にも心当たりのある項目が多かったです。
本を読んで感じたのは、
・もっと仕事に対してドライに考える
・楽な方面でどうにかならないかと考えてみる
ということかな!
気になることは、自分だけで悩まず、すぐ相談する。
休みを取るのは、職場の評価につながる良いことだと考える。
考え方で楽になる部分があるなら、自分なりに納得のできる理由をつけて、
行動を肯定的に受け止めるようにする努力は必要だなと思いました。
あと、ずっと忙しそう・大変そうにしている人と、
パッと仕事を終わらせてプライベートが充実してそうな人、
どちらと仕事がしたいかというお話もありました。
うぐぐ、確かに余裕のある上司の方が頼りがいがある。
そういう人はお願いも上手そうだよね。
私が必ずやらないといけない仕事なんてないはずだから、
私が!と意固地にならずに、新人に色々やってみてもらうのがいいかも。
明日からの仕事は憂鬱ですが、
ドライに割り切って、適度にやってみるのを心がけます。
今日はこのくらいで。
とりあえず明日は仕事に行くことだけを考えよう!
みんなどうせだるいだろうし!