こんばんは、sinです。
今日は辞書の話。
小学生とかのころは、1冊国語辞典を持っていて、
それで調べものをしていたかと思います。
たまにイラストとかがついてるやつ。付箋を貼ったり、赤線を引いたり。
漢字が分からないときも、それで調べていました。
中学生~高校生になると電子辞書がつかえるようになって、
調べものは大体そちらでやるようになりました。
でも漢語辞書や英和辞書などは紙で持ってたな。
大学ではドイツ語が第二言語だったので、それも辞書買ってた。
今は全部売っちゃったけど、私は結構辞書が好きです。
重みと、紙の薄さ。
言葉が理路整然と並んでいて、見ていて綺麗。
一つ調べると、隣の文字も気になる楽しさ。
本も紙の方が好きなのですが、
多分文字以上の情報が手に入るのがいいのかも。
電子だと、意外と情報量が少ないと感じます。
調べた言葉の次の言葉は見えてても、説明は見えないし、
タ行がどれくらいあるのかとか感覚的な情報がない。
紙だと文字をなぞりながら見えるし、
絵があるのはなんだろう?みたいな感じで発想が飛ぶのも面白い。
あと私は元来言葉というものが好きらしい。
小さい頃から、本好き、作文好き、作詞もしたし。
そんで今はブログを書いてる(笑)
だから自分にとって耳に心地いい言葉を集めたりするのが楽しいです。
(やりたいことリストの19にも好きな言葉を集めると書いてる)
そんなわけで、ふと広辞苑が欲しいなと思うわけです。
実は学生時代から今までに何度か考えた事なのですが、
なかなか購入まで至らずに、現在。
大人になった今、すんごい高額!っていうわけでもないんですよね。
広辞苑の最新版は、通常サイズで12,100円。
でも場所取るかなとか、どうせ読まなくなるんじゃないの?とか、
いや電子辞書持ってんじゃん!とか思っちゃって……。
ちなみに3.3kgあるらしいです。強い。言葉で殴れる(物理)。
今はスマホがあれば何でも調べられる時代だけど、
調べられる言葉を見つけなければ
情報が手に入らないと感じることが増えた気がします。
なので知っているものを調べて知識をつけることができても、
知らない言葉を知ることからは遠ざかっているのかなと。
昔ほど言葉を使って遊ぶ(ポエムとかね)ことは減ったんだけど、
楽しさを思い出させたり、逆に気を引き締めたりするのに、
紙の辞書はいいかもな~~と思います。
図書館とかで実物見てみようかな。
今日はこのくらいで。
いや~~、文系っぽいとこ見せちゃったな!
でも余裕がないと文学は遠くなっちゃうので、余裕を作るところから頑張ろう。