こんばんは、sinです。
今日は学生時代の思い出をふと思い出したので、
それについて書こうかなと思います。
前に小学校のころクラブ活動で茶道をやっていたと書いたのですが、
夏休み限定でドッジボールのチームにも所属していました。
小学校4年生から6年生の3年間。
男女混合チームで、男子は1~3年生、女子は4~6年生が混ざったチームでした。
夏休み前半に練習があって、お盆前くらいに地区大会に出てました。
そもそも地区に生徒が多い学校が少ないので、勝敗は例年同じなのですが、
強いチームに勝てると嬉しかったな。準優勝までいったことがあります。
そもそも私は平均よりは力が強いタイプみたいです。
重い荷物を持つのも平気だし。
今日もひっかかったキーホルダーをエイっ!ってしたら、
ポールチェーンが切れたし。(関係あるか?)
スポーツをしっかり習っていた人に比べたらそこまでなんですが、
何もしてない割には、体育もそれなりにいろんな種目できた感じです。
ただバットとかを持ってプレーするのは苦手寄りだったので、
ドッジボールはよかったのかも。体一つ。受けるも私、投げるも私。
ネットもないし、ただボールに当たってはいけないというシンプルルール。
夏休みの練習では、朝5時半スタートで1時間練習し、
最後のストレッチの代わりに、ラジオ体操をしていました。
大変なのは付き合う親だったと思います……。
親VS子供の練習とかもしてた。
親たちは、今の私くらいか少し上の年齢だったはず……、すごい。
ママさんバレーをしているお母さんの
強烈なボールを受ける練習とかもしてました。
胸で受け止めるのですが、どおおおんと響く感じが結構好きでした。
痛いは痛いけど(笑)でもキャッチ出来たら攻撃できるしね。
ぼろい体育館で壁当てとかしてたな。
ちょうど目線くらいに出っ張りがあったので、その辺を狙ってた。
やりすぎると壊れるじゃないかと思ったけど、卒業するまで大丈夫だった。
めちゃ雨漏りはしてたけど。
家の塀とかでもやってたな。熱心やったね。
地区大会の強いチームなどは、独自の構えみたいなのがあって、
しゃがんで的を小さくして一列に並んだりしていました。
公式にそういう戦法があるのかは分かんないけど。強かった。
ドッジボールの漫画も読んでた気がする!
なるべく足を前に出して投げると、スピードが上がるみたいなのを見て、
かっけえ!と思ってやってた記憶がある。
今はドッジボールとは遠いところにやってきてしまいました。
子どもだからできることって、たくさんあるんだなと思いますね。
今仮にプレーできたとしても、他者に向かって本気投げできるかって言われたら、
たぶんできないだろうしな。
スポーツ自体は嫌いじゃないので、なんかできたら面白いよな~~。
今日はこのくらいで。
着々と年度末に向かって忙しくなっている……。
(予算編成がこのままではやばいことに今日気づいた)
あ~~~思いっきりボールを投げてぇ~~~!