sinの自由帳

思ったこと、感じたこと、なんでも

大学受験の思い出

こんばんは、sinです。

 

今日は自分の大学受験の思い出について書こうかなと思います。

シーズンだからね。

 

私が通っていた高校は特段進学校というわけではなくて、

県内でも中の中くらいの偏差値のところでした。

なので大学へ行く人は推薦入試で合格するのが基本で、

面接対策とかを夏場にたくさんしたりとかしてました。

 

ただ私はとんでもなく面接というものが苦手……。

人に良く思われるために分かり切った嘘をつくのに慣れず、ずーっと嫌でした。

(なんなら今でも面接が嫌で、派遣社員を選んだり)

大学を目指したのも、就職したい訳じゃないというのが大きいし、

なまじその高校内では成績が良かったから、勧められて……という

他人任せ甚だしい理由だったので、より嘘が大きかった!

 

一応推薦で合格する方がスケジュール的には楽なので、

練習もしたし、実際受験もしたのですが、ダメ!!!!(笑)

受けた感じが、もう、すってんてんって感じだった(笑)

一緒に受けたクラスメイト達も等しく受からなかったので、

私が特別良くなかったわけではなかったと思っているのですが、

それでも頑張って練習もしてダメだと、

自分を否定された……みたいな気持ちになりましたね。

 

秋からはセンター試験と、2次試験の勉強。

一般入試で国公立大学受験をする同級生はほとんどおらず、

98%くらいが就職・私立大推薦入試・専門学校だったので、

友達もどんどん進路が決まって寂しかったな。

 

センター試験を受験に使う目的で受けたのは、私を含め2人くらい。

でも勉強している方が、面接の練習をしているより

気持ち的にはよっぽど楽だったかも。

こういうことを言うと、勉強の方がいいなんて変なのって言われるけど……。

嘘をつく努力より、正解するための努力の方が好きだ。向いてる。

あと私のコミュ力の低さは、努力でどうにもならない!

 

今の試験と違って、センター試験はすべてマークシートだったので、

何か書くことはできたしね!

手ごたえとかはあんまりなかったけど。

 

その後2次試験を受けて合格。

県外の私立に滑り止めで受かってたけど、地元の国公立を選びました。

私立の方はな~んにも考えず受験しました。

先生に勧められたところにしたと思う。特にこだわりもなく。

試験勉強も特段しなかった気がする。

なので国公立大に受かったと分かった時に、

親にどっちにするんだと怒られてちょっと悩みました。

(滑り止めは入学金を払ってたしね……)

結局家から通える方が楽かな、というとっても適当な理由で決めました。

自分の意思がないにもほどがあるね!

 

こんな感じでちゃらんぽらんに、人任せで進路を選んできた人間も

4年制大学を卒業して、なんやかんや仕事ができているので、

人生何とかなるなると思います。

逆に言えば、大学を出たからといって正社員になれるとかでもないし、

すごいと言われるとかも昨今ないと思うので、

楽しめそうなところを選んだらよいと思います!

 

私も私立の方に行ってたらどうだったんだろうとか、

そっちの方がよかったのかな~と思うこともありましたが、

まあ悪かったかもしれないからね!

今生きているということは、多分間違いではなかったんだろう!たぶん!

 

進路で悩んでいる人、

悩んでるってことはちゃんと考えてるという事!えらい!

今まさに入試のための勉強をしている人、

どんな理由を持っていても、勉強をしている事実!えらい!

そして、成り行きに任せてきてるという人、

成り行きでもどうにかできる力があるという事!えらい!

 

受験生もそうじゃない人も、みなに幸あれし。

 

今日はこのくらいで。

昔を振り返るのも、たまにはいいものだ……。