こんばんは、sinです。
昨日の続きで、高知城周辺のお出かけの話。
博物館の後は、そのまま高知城へ向かいました。

ここに立つと、高知城!って感じがする。
追手門と天守がともに残っているのは、高知城を入れて3城のみ。
また、高知城は江戸時代以前から残る現存天守十二城の一つでもあります。
下から三ノ丸、二ノ丸と上がるのは階段です。
しかも作りが昔のままなので、段差が絶妙な幅になっています。
そこまで距離はないですが、
高さがある段もあるので、歩きやすい靴がおススメ。
三ノ丸では、春に桜がたくさん咲くのでお花見におススメ。
今は紅葉の季節ですが、イチョウがちらちらあったかな?って感じ。

私は、天守の中まで入るのは久しぶり。
小学生のころ遠足とかで来たような……?
丸の内緑地とかは何かのイベントとか休憩がてら行くことはあるんですけどね。
天守内部へは靴を脱いで上がります。(無料の靴箱があります)
私は普通の靴下で行ったのですが、ちょっと寒い。
畳の部屋は良いですが、板の間も歩くので、これからは厚めの靴下がいいかも。
板の間がミシミシいうのなんか好き。
中では欄間などの展示があり、それぞれの部屋の解説などがあります。
お部屋を見ていると……この欄間は!
高知のお菓子屋さん「浜幸」のマークじゃないか!

こういうつながりがあるんだなあ~。(今回初めて気づいた)
そのまま高知城の模型などを見ながら進みます。
私も久しぶりで忘れてたけど、階段がとんでもなく急です!!!
そんで一段一段がめちゃ高い!!!
昔のままなので、バリアフリーのバの字もありません。
スカート系や裾が長いズボンなどはお勧めしません……。お気をつけて。
おさんぽの姿。かわいいね。

正史とは違い土佐勤王党が納めていることになった世界。
それぞれの主の想いが交差した場所。
可愛い姿だけど、ストーリーは重い。それが刀剣乱舞ってやつなんですよ。
そのまま最上階へ。ここからは外が見渡せます。
文久土佐に出てくるのと一緒過ぎる。壁の色味に歴史を感じます。

色々な建物が立って、上士や下士関係なく暮らす世界にはなったものの、
まだまだ平和には遠い世界。これから進むははたして。
帰りは他の展示を見て、天守を出ました。
来た道とは違う方へ行ったら、道に迷ってしまいましたが、猫に会いました。

間違って県庁裏まで行ってしまったので、散歩がてらうろうろし、
丸の内緑地まで戻りました。
昨日の歴史博物館の隣なので、南海太郎朝尊パネルの裏側が見えます。

その後はまっすぐ家に帰りました。
カフェでも寄ろうかと思ったのですが、学生も増えてきてたし、
17時くらいには暗くなっちゃうので、またバイクでごとごと帰りました。
また帰ったらしょぼくれてゲームばっかりしてたんですが、
少し気分転換になったかな……?
今日はこのくらいで。
明日は金曜日!その後は三連休!
落ち込みと回復を行ったり来たりでしんどいけど、まずは一日。