sinの自由帳

思ったこと、感じたこと、なんでも

初めての手術から学んだこと

こんばんは、sinです。

 

昨日はお題に沿って、健康管理について書きました。

sin-values.hatenadiary.com

大きい病気はしてないと書いたのですが、

人生に一度だけ手術をしたことがあります。

 

診断から言うと、「偽血管腫様過形成」とみられるって感じで、

乳房に出来る良性の腫瘍でした。

 

私が普通に第二次成長期で胸ができる中、

なんか左胸だけ大きいな~と思っていました。あとなんか固い。

ただ誰とも比べられるものでもないし、

左胸は心臓に近いため大きくなりやすいとか、

生理前とかで胸が張ると固くなるいう情報もあったので、

放置していました。

 

でもある時職場体験で健康診断受付をしたときに、

(まだ当時学生だった)

乳がん検査の模型を触らせてもらったんですよね。

その時しこりがあるとよくないんだ!ということを知って、

かかりつけ医に「私の胸こんなんですけど、大丈夫ですかね」

ということを相談しました。

そのまま中くらいの病院、大きい病院と紹介されて、

摘出手術を受けることになりました。

 

本来ならすごく小さいサイズでも摘出になるようなんですが、

私の場合すでに内側から押されて

血管が浮き出て見えるくらいの大きさになっていました。

大きめのお饅頭くらいのサイズはあったと思う……。

 

何か月かかけて検査をして、全身麻酔の準備もして、

入院にて手術をしました。

口につける酸素マスクみたいなのをして、脈拍の機械とかを付けて、

ドラマみたい!と思っている間に麻酔がかかって、

目覚めたらストレッチャーに移されるときでした(笑)

 

手術自体は寝てたので痛くはなかったけど、

尿道カテーテルがめちゃくちゃ痛かった思い出。

手術後はすぐに退院をして、普通に学校に行ってました。

 

実は診断が分かったのは、

手術もすべて終わってしばらく経ってからでした。

悪性ではないと思うと言われてはいましたが、ちょっとドキドキだったな~。

今のところ再発もないので、手術はそれきりです。

 

経験を経て言えることは、ちょっとでもあれ?って思ったら、

かかりつけ医に相談すること!!!

正直私は相談するのが遅かったと思います。

そこまで目立たないけど、

摘出するのに左胸の真ん中に一文字のキズができたし。

小さかったらもう少し傷も小さかっただろうから、

何事も早めに相談するのがよいです。

 

手術と言えば、私は横向きに生えた親知らずが残っています……。

早めにしたいと思いつつ、こちらも放置中。

健康になるには時間もお金もかかるよ~!

 

今日はこのくらいで。

再びメンタルは落ち着きを取り戻しています。

何事も気から!気を付けよう。