sinの自由帳

思ったこと、感じたこと、なんでも

コントラバスとの懐かしき思い出

こんばんは、sinです。

 

この土日は「のだめカンタービレ」の漫画読んでたら終わった……。

この2~3日でもう読み終わりそうなところまで来てる。

 

読んでいたら、自分が演奏していたころも思い出したので、

今日はコントラバスの思い出を話そうと思います。

前回部活について話したのはこれ↓

sin-values.hatenadiary.com

 

コントラバスでよかったこと!

それは、やっぱり目立つ!

立って演奏するし、吹奏楽では他に弦楽器はいないですからね。

パフォーマンスとして、回したりも楽しかったな。珍しさもあるし。

演奏会ですぐ見つけてもらいやすい!

 

逆に大変なのも、立っていること!

一応高さのある椅子などに座ることもできるのですが、

基本はずっと立ちっぱなしなので、足が疲れる……。

なので学生の頃は鍛えてないのに、太ももがムキムキでした。

演奏中は左腕は弦をおさえるためにあげっぱなし、

右腕は弓を使うために動かしっぱなしなので、結構体力いる。

ただ全体練習の腹筋とかは、やらなくてもいいのでは???って思ってたな。

基本楽器にもたれかかってるし。

 

演奏で楽しい部分は、弓を使うのと、

ピチカート(指で弦を弾く方法)を使い分けるのが面白いかな?

ボーイングっていって、弓をどの向きで引くか(押すのか引くのか)

楽譜によって決めたりとか、結構考えることがあります。

スラ―って言って、吹く楽器では一息で演奏する指示がある部分は、

弓を流しながら違う音を弾くようになるので、

弓が足らなくならないように工夫したりとか。

(説明が難しい)

 

エレキベースも原理は一緒だから、

基礎が分かるようになるのもいいところかも?

もちろんサイズが違うし、ピック使うときは練習しなきゃだけど。

 

ただやっぱり低音楽器は、主旋律が弾けないので

つまらなく感じる部分もあります……。

一人で練習すると何やってんだろう……ってなる時がある(笑)

 

一応ソロ曲はあるにはあるんですが、知らない曲だし……。

サン・サーンス作曲の「象」(動物の謝肉祭より)を私も練習したことあるけど、

(中高生の感性では)あんまり可愛い感じではないんだよね……。

象がのしのし歩く感じ……。

 

あと他の楽器と比べて、音が小さいのにも苦労しました。

自分の音が聞こえない!!!

なので正直いるのか???という疑問があったりもしましたね……。

低音ならチューバや、バスクラ、バリサク、ファゴットとか

色々吹く楽器がいる中で、コンバスってどのくらい影響力あるんだろう。

まあビジュ的にはアクセントにはなってると思うけど……(笑)

 

まだまだ、あるあるとかあるけど、今日はこのくらいで。

懐かしいし、今でも思い出せるけど、もう身近じゃなくなっちゃたんだよな~。

ちょっとさびしいね。

また思い出したこと、色々書いていこうと思います!