こんばんは、sinです。
今日は三連休1日目。家でゴロゴロして過ごしました。
昼寝もして、ぼんやり過ごしましたが、まあそれもよきかな。
読書もしたので、今日も感想!
「古典ねこ落語」を読んだよ。
全編まんがなので、30分くらいで読めます。
前から日本芸能に少し興味があって、(歌舞伎とか能とか)
落語も見たことはなかったので、雰囲気が知りたくて選びました。
1人が座布団に座ってて、身振り手振りで話すっていうイメージだけあって、
お話の内容とかはあんまり知らなかったので、面白かったです。
もちろん猫が好きだから選んだというのもあります(笑)
内容は……まあ、江戸時代の話だからですが、
結構ちゃらんぽらんな男ばかりでてきますね……(笑)
選ばれた話がそうなだけかもしれませんが、
どの話も女性は苦労してるな……って感じてしまいました。
伝統芸能は基本的に男性社会でしょうから、
男性中心のお話でかつ身近に感じるような人間性が選ばれてるのかな?
それとも江戸時代は町ではちゃらんぽらんばっかりだったのでしょうか……。
ちょっと心配。
猫だから可愛く読めたけど、人間だったらちょっと嫌かも……。
あんまり感情移入してみるタイプの作品じゃないのかな?時代物だし。
落語は教訓めいたものが多いのかな?という印象も受けました。
約束を破ってしまった男が最後は死んでしまう「死神」とか、
人助けをしたことで損をしたかと思いきや、幸運がある「文七元結」とか。
この本には載っていないのですが、「時そば」とかもそうですよね。
分かりやすくて、すっきり終わるのが好まれるのかな?
実際の落語のようにお話として言葉だけで聞くと、
抑揚や動きがある部分はわかりやすいですが、
かなり想像力が試されるイメージもあったので、
こういう本である程度お話を知ってから見に行くと、
わかりやすいかもと思いました。
能とか歌舞伎でもこういうのあったら読みたいな。
こういう伝統芸能は観る側もルールが色々ありそうで、
見に行くのちょっと難しいかもと感じちゃうので、
見に行くときガイドみたいな本も読みたい!
地元じゃ公演数が少ないし、(しかも平日だったりする)
街中まで見に行く必要があるので、なかなかチャンスがないのですが、
やってみたいことの一つです。
今日はこのくらいで。
明日は選挙!そして寿司を食べる予定!楽しみ!