sinの自由帳

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二度目の一人旅②【静嘉堂文庫美術館・前編】

こんばんは、sinです。

 

今日も旅行感想の続き!

昨日は、空港に到着して、東京駅に向かったとこまででした。(序盤も序盤)

 

空港も割と混んでたし、東京駅はかなり混んでた!!!

そして……ロッカーがどこも空いてない!!!

周辺をうろうろしたのですが、空いてない……。

キャリーをごろごろしてるのって、なんであんなに情けなく感じるんだろう……。

結局次の目的地までごろごろしながら行きました。

荷物は送るのが正解だな。次からはそうしよう。

 

旅行最初の目的地に選んだのは、「静嘉堂文庫美術館」!!!

展覧会「黒の奇跡・曜変天目の秘密」を見に行きました!

キャリーケースは無料で預かっていただけました……。感謝……。

 

展覧会の最終土日だったためか、すごい人の数でした。

当日券を買ったはいいものの、入って見れるのか……?

ってくらい人がいてビビりました。

 

ちなみに美術品を最前で見なくてもいい人(列の後ろから眺めるとか)は

並ばなくても好きなブースへ入って観ていいよという感じでした。

が、私はじっくり見たかったので列に並んで鑑賞。

並んでいる分近づいたときゆっくり鑑賞できました。

気になったところは、後からもう一回列の後ろから見たりしました。

 

お目当てはもちろん刀剣!後家兼光が見たくて来ました。

刀剣乱舞コラボは4月だったので、キャラクターのパネル等はないですが、

まあ本物(刀剣)がそこにあればそれでいいので……!

 

館内は一部を除きスマホ撮影OKだったのですが、

SNS等UPはわからなかったので、写真は公式Xのをつけつつ感想を……。

 

1章では天目茶碗の種類について、それぞれの茶碗を見たのですが、

個人的に油滴天目の美しさがたまらんかったですね……!

 

濡れていて、水滴が下に吸い込まれていくみたいな模様で、

ずーーーっと奥を眺めていたくなるような魅力がありました。

鉄が含まれた釉薬のため、赤茶のものから黒ものまで色を変えるのが素敵。

 

茶道クラブに入っていたので、

茶会の時の茶碗鑑賞のやり方とかうっすら習ったんですが、

こんな茶碗出てきたらずーーーーっと見ちゃうだろうな……。

というかこれで本当にお茶飲んでたのかな???すげ。

 

展覧会感想の途中ですが、今日はこのくらいで。

仕事が忙しくて、まとまって書けないけど、小出しに感想書いていきます!