こんばんは、sinです。
今日も旅行感想の続き!
昨日は、空港に到着して、東京駅に向かったとこまででした。(序盤も序盤)
空港も割と混んでたし、東京駅はかなり混んでた!!!
そして……ロッカーがどこも空いてない!!!
周辺をうろうろしたのですが、空いてない……。
キャリーをごろごろしてるのって、なんであんなに情けなく感じるんだろう……。
結局次の目的地までごろごろしながら行きました。
荷物は送るのが正解だな。次からはそうしよう。
旅行最初の目的地に選んだのは、「静嘉堂文庫美術館」!!!

展覧会「黒の奇跡・曜変天目の秘密」を見に行きました!
キャリーケースは無料で預かっていただけました……。感謝……。
展覧会の最終土日だったためか、すごい人の数でした。
当日券を買ったはいいものの、入って見れるのか……?
ってくらい人がいてビビりました。
ちなみに美術品を最前で見なくてもいい人(列の後ろから眺めるとか)は
並ばなくても好きなブースへ入って観ていいよという感じでした。
が、私はじっくり見たかったので列に並んで鑑賞。
並んでいる分近づいたときゆっくり鑑賞できました。
気になったところは、後からもう一回列の後ろから見たりしました。
お目当てはもちろん刀剣!後家兼光が見たくて来ました。
刀剣乱舞コラボは4月だったので、キャラクターのパネル等はないですが、
まあ本物(刀剣)がそこにあればそれでいいので……!
館内は一部を除きスマホ撮影OKだったのですが、
SNS等UPはわからなかったので、写真は公式Xのをつけつつ感想を……。
1章では天目茶碗の種類について、それぞれの茶碗を見たのですが、
個人的に油滴天目の美しさがたまらんかったですね……!
★#黒の奇跡 展が4/5(土)から始まります★
— 静嘉堂文庫美術館 (@seikadomuseum) 2025年4月3日
茶を飲む器の中で最も格式の高い「天目」。
重要文化財《油滴天目》建窯
器の内側には銀や虹色に輝く斑紋が広がります🌈
曜変に続く「唐物天目」界のNo.2、是非 #静嘉堂文庫美術館 でご覧ください! pic.twitter.com/yyW0qT4Qxn
濡れていて、水滴が下に吸い込まれていくみたいな模様で、
ずーーーっと奥を眺めていたくなるような魅力がありました。
鉄が含まれた釉薬のため、赤茶のものから黒ものまで色を変えるのが素敵。
茶道クラブに入っていたので、
茶会の時の茶碗鑑賞のやり方とかうっすら習ったんですが、
こんな茶碗出てきたらずーーーーっと見ちゃうだろうな……。
というかこれで本当にお茶飲んでたのかな???すげ。
展覧会感想の途中ですが、今日はこのくらいで。
仕事が忙しくて、まとまって書けないけど、小出しに感想書いていきます!