こんばんは、sinです。
なんかちょっと体調しんどい日が続いてる~~。
天気が悪いせいか、体が重いし、眠い~~。
そんな中で今日は本を読みました!
怪異駆除の専門業者・唐木田探偵社のメンバーが
新種怪異が増加する謎に迫りながら、
様々な怪異を物理攻撃で退治していくという物語です。
最初に注意としては、人が死にます!!!
それにちょっとグロイ表現とか、けがの描写も結構あるので、
そういうのが苦手な人はやめておいた方がいいかも。
なんかあんまり内容を説明しすぎると、
ネタバレになっちゃうから難しい~。
結構文字数多いけど、わーーーっと2日で読めました。
すごくアニメ的にキャラが立っていて、わかりやすかった。
表紙のイラストも可愛い!
でもアニメにしたら怪異もアニメになっちゃうんだよな……。
あと怪異といえど人型もいるから、首が飛んだりするのは無理か。
お話としては、人の生死観と性癖とを強く感じて、とっても面白かった……!
生死に直面するからこそ、欲が表立つ感じもするし。
死ぬならここまでやっちまおうとか、
欲が抑えられないなら死んじまおうとか。
主人公は結構普通そうなんですが、最後まで読み進めていくと
あの環境で普通でいられる人間が一番やべえ感じもした……(笑)
ラストのシーンは結構エモかったので、最後まで読んで~~~~!!!
あと怪異を物理攻撃で倒すという設定も好き~~!
刀剣乱舞二次創作でn回見た~~~~~!
実際刀を武器として戦う人も出てきます。
私も審神者として参戦してえ~~~!!
やっぱりやだ~~~怪異に会いたくないよ~~~。
結構知ってる怪異も多くて、怖かったです。
でも物理がきくなら殴れば解決する!っていうのが
全体通して希望にもなっていてすごくよかったです。
今日はこのくらいで。あんまりうまく感想書けなかったかも。
ぜんぜん集中力がない~~。明日から仕事だ~~~!