sinの自由帳

思ったこと、感じたこと、なんでも

初めての一人旅⑧【坂本龍馬墓地編】

こんばんは、sinです。

 

今日も一人旅の感想!だいぶシリーズを重ねてきました。

(前回はこちら→初めての一人旅⑦【霊山歴史館編】 - sinの自由帳

霊山歴史館を見終わったところまででした。

 

霊山歴史館向かいの護国神社へ。

幕末の志士たちを奉祀するための神社とのことで、

坂本龍馬の墓もこちらにあります。

拝観料は300円。小銭を直接入れるゲート式でした。

 

龍馬の墓はわかりやすくするためか、割とゲートから近場にありますし、

案内板が細かく出ているので迷わず行けます。

全体は山になっているので、階段とかは急なのですが……。

 

龍馬の墓は同じく近江屋襲撃で亡くなった高知出身の志士・中岡慎太郎

並んで一緒にありました。

お墓なのであんまり写真を撮るのもと思い、お参りだけ。

二人が生まれた高知から、活動をした京都まで私も来たよ

という気持ちを伝えました。

 

お墓の近くの見晴台からの景色。

高知では、桂浜の坂本龍馬像の目線になって海を眺める

「龍馬に大接近」というイベントがあるのですが、

京都の龍馬はこの景色を見ているのかなと思ったりしました。

都会だけどどこか落ち着くような景色です。

 

その他の志士や戦死者追悼の碑などをお参りして、退場。

今も昔もみな世界の平和を願う気持ちは変わらないはずなのに、

なかなかうまくいかないものですね。

ちょっとしんみりした気持ちになりました。

 

上ってきた坂とは反対側を下って、八坂神社方面へ。

京都っぽさが強い写真。

ちなみにこの坂の下は、また観光客と車でいっぱいでした。

 

ずんずん歩いて、八坂神社をチラ見。

写真にはあんまり写ってないんですが、結構な人が出てきていました。

やはり有名観光地。

私は横目に祇園四条駅の方へ歩きました。

この辺から観光客の量がすごすぎて疲れました……。

人がごった返すとはまさにこのこと。

 

人の合間を何とか歩きながら、ついたのがこちら。

坂本龍馬 中岡慎太郎 遭難之地 (近江屋跡)です。

現在近江屋の建物はなく、跡地として石碑と看板が立っていました。

ゆっくり見たかったんですが、人が多すぎてあまり立ち止まれず

写真もドアップになっちゃいました。

坂本龍馬愛刀・陸奥守吉行から坂本龍馬の歴史をすこしたどる旅。

すごく充実した気持ちになりました。

 

ちなみにこの近江屋跡地は、個人的に来たかった理由がもう一つあります。

omocoro.jp

オモコロで加藤さんがこの場所について書いてるんですよね!

オモコロ聖地巡礼もいいな……。

この記事の時点は、この近江屋跡地はかっぱ寿司があったんですが、

今はカラオケになってました。なんとも騒がしい(笑)

 

坂本龍馬をたどる旅をいったん終え、落ち着くかと思いきや、

夕方に差し迫る中さらなる目的にへ歩きました!

次回、本能寺!!!おたのしみに~。