こんばんは、sinです。
今日も一人旅感想の続き!
(前回はこちら→初めての一人旅④【ホテル感想編】 - sinの自由帳)
2日目京都についたところでしたね。
京都駅からてくてく歩いて、京都博物館まで行きました。
歩いて2~30分くらいかな?
めちゃくちゃ人の家が並ぶところを通ってしまいましたが、たどり着きました!
入館料は700円……!安すぎでは???
近くにあったら月1くらいで来たいぜ……。

こちらは明治古都館。すごく装飾が細かくてかっこいい。
これをぼーっと眺めるだけでも充実した時間が過ごせるな。
現在耐震などの改修計画中のため中には入れませんでした。残念。
中の装飾とかも見てみたかったなー。

桜おてくんと一緒に。キョーハクに来れてうれしいね。
そして現在展示がされている平成知新館。
今回は通常展示内の中で行われている特集展示
「新時代の山城鍛冶―三品派と堀川派―」を見るために来ました!!!
一番の目的は、坂本龍馬所用「刀 銘 吉行」陸奥守吉行を見ること。

私の相棒であり初期刀・陸奥守吉行と。
このタイミングで展示があるなんて、運命を感じます。
現存する刀たちも常設はあんまりなかったりするので、
展示される期間に見に来れるうれしさ……✨
中は写真が撮れないので、言葉だけでの感想になるんですが、
一言でいうとすんごい良かった……。今回の旅で一番よかったです。
通常展示も全部見て回るために平成知新館の3階から順番に見ていったのですが、
3階は陶器や土器などの展示がありました。
昔の土器などもスタンプのようなもので文様をつけていたり、
おしゃれというか美術のようなものがあったんだな……という気持ちになります。
それにしてもすごく昔の物がこうやって自分の前にあるというのは
不思議な気持ちになります。
今の物はあんまり残らなさそうだなって思ったりしました……。
プラスチックの物とかは劣化しちゃうもんね。
銅鐸や鏡など教科書で見たことあるー!ってやつもありました!
このとき(「ただいま収蔵品整理中!」を読んだよ - sinの自由帳)に見た
博物館の展示方法なども面白かったです。
確かにテグスとかフックとかそれぞれに合わせて作られてる……!
2階は絵画がたくさん!絵巻や水墨画などが数々ありました。
中でも印象的だったのは、涅槃図。
お釈迦様が亡くなった瞬間を描いた絵になります。
以前に読んだ本に出てきたので、実物が目の前にあって壮観でした。
(その本はこちら→「どうして死んじゃうんだろう?」を読んだよ - sinの自由帳)
いくつかあったのですが、一つ一つがめっちゃでかい……。
他にもスケッチとして鳥や草花、動物を書いているものも。
当然のことなんだけど、絵がうまい……(笑)
そもそも筆で文字を書いてるのがすごいよなー……。
っていう小学生みたいな感想になりながら、一つ一つ見ていきました。
結構ここでも外国人観光客の方がたくさんいました。
日本人の方が少ないまである……!
展示もいろんな言語で紹介されていましたね。行き届いてる……!
特別展を見るまでの感想で結構長くなってしまった(笑)
前後編に分けます!後半ではついに陸奥守吉行と対面……。
おたのしみに~。