こんばんは、sinです。
今日は、昨日に引き続き
「刀剣乱舞で学ぶ 日本刀と未来展」に行ったよ編を書いていきます。
(前回はこちら→初めての一人旅②【日本刀と未来展・前編】 - sinの自由帳)
刀剣の成り立ち、作り方、剣術、手入れ方法などを見て、
いざ今回の目玉へ……。

「偲今剣」です。
こちらは今回のイベントに合わせて作刀プロジェクトが形となったもの。
短刀で小ぶりですが、力強い芯がある刀でした。
拵えもとってもかわいい。
今剣は源義経の守り刀であり、自刃の際に使われたという短刀で
刀剣乱舞にも登場しますが、実在しない刀です。
存在は、物語である軍記物語「義経記」のみが根拠であり、
刀剣乱舞上でも極の修行に出た今剣は、
源義経は自身を持っていなかったと気付く場面があります。切ない。
刀としてその名は有名であり、多くの人によって語られることで、
刀剣男士として姿を得た今剣。
人々の愛ゆえ存在しながらも、実在はしないというアンバランスさ。
それが今剣の強さであり、切なさでもあると思います。
そんな今剣に私たちが想いを馳せ完成したのが、今回の「偲今剣」。
今剣の新たな物語の1ページに立ち会えたこと、本当にうれしく感動しました。

「偲今剣」の向かいでは、刀剣男士・今剣が紹介をしてくれていました。
セリフもボイスがあるんですが、本当にこのブースから離れがたいくらい
いとおしくてたまらない気持ちになりました。泣いた。
特に終盤の
「うまれたばかりだけど、きょう、ここにきてくれたあなたや、
これからであうひとたち、
おもいをよせてくれたひとたちのあいじょうもうけとって、
ぼくたちはものがたりをはぐくんでいきます。
どうぞみらいまでたいせつに。
いっしょにときをきざんでいきましょうね。」
というセリフ……。
物語の中にいた今剣と、現代を生きる私たちとがこの「偲今剣」を通じて、
同じところにいる感じというか、共にある気持ちが強くなった感じがしました。
私たちと同じ時を刻みはじめたんだなって、うれしい。
「偲今剣」を語り継ぎ、大切にしていくこと。
そのためにこれからも平和で未来ある世界であること。
この「偲今剣」が九十九になるまで見守っていけたらと思いました。
いやー……、本当に胸がギュッとなる体験でした。
最後のコーナーではオリジナル刀剣男士を作成!
自分が書いた刃文と、選んだ刀剣男士、刀種、色から作りました。

おてくんが好きなので、槍かつ御手杵ベースにしたんですが、カワイイ……!
乱刃っぽい感じにしたので、ちょっとやんちゃ感ありますね。
あとよく見たら半ズボンだわ……。半ズボン槍男士待ってます。

最後はお見送りの三日月宗近と、きゅうのすけ。
いつでも心は刀剣男士とともに。
グッズコーナーでは、
「偲今剣」ポストカードを買おうと思ったんですが売り切れ……!
まああんなの見たら、みんな欲しくなるわな……。
オリジナル刀剣男士のブロマイドを買って、会場を出ました!

おてくんラバスト、心斎橋OPA外ポスターと一緒に。
刀剣乱舞のイベントには初参加だったんですが、よかった!
もっといろんな刀が見たい!と思ったし、
わかるように勉強したい!とも感じました。
物語の持つ力とか、歴史の重みとかを強く感じたので、たくさん勉強したいな。
今日はこのくらいで。まだ1日目が続きます!
次回もお楽しみに~~。