こんばんは、sinです。
今日は仕事行ってきました~。特段することなかった!
月の中旬は意外と時間がある……。
昨日大人って楽しいよ~っていうブログを書きましたが、
(こちら→大人だから”こそ”、楽しい! - sinの自由帳)
書いていたら、学生時代辛かったな……という気持ちがよみがえってきたので、
こういうことが嫌だったんだなと大人になって気づいたことを書いてみます。
まず昨日も書きましたが、やっぱり大人にあって、子供にないものは
いろんなものを選べる自由さだと思います。
子供のころは学校に行くという選択肢しかないじゃないですか。
どの学校に行くかは多少なりとも選べたとしても、
お金を出す親の意見もあるし、あんまり自由じゃない。
嫌だからって辞めることは簡単にできないし、
特に小中学校はいずれにせよどこかには行かなきゃいけない。
決まった時間、決まった勉強を、決まった人たちとこなさないといけない。
私は不登校まではいかなかったんですが、度々学校を休んでいました。
理由はまちまちですが、基本的には人間関係がうまくいかなかった。
なぜかクラスで幅を利かせる気の強いやつがいたりとか、
ちょっとしたことでギャーギャー騒ぐやつがいたりとか。
今でこそ理解していますが、私は人の感情にすごく敏感です。
声色とか態度とかから感じ取ってしまうタイプ。
なので今学生時代と同じ環境にいても休むと思います(笑)情報が多すぎ。
大の大人は社会人コミュニケーションにおいて、
感情的に話すことないですしね。
でも当時は自分のこともよくわかってないし、人のこともよくわからない。
何が嫌で、どうすればいいのかわからない。
それでパニックというか不安になっていたんだろうなと思います。
あと思うのが、学校ってかなり特殊な空間なんですよね。
社会に出るために学んでいるようで、めちゃくちゃ閉鎖的だと思います。
今でこそブラック校則とか言われていますが、
その時在学している人にしかわからない小さな社会が構築されていて、
私はそこになじめずに、ずっと苦しかった思い出があります。
まだまだみな子供だから、小さな社会は一般社会より残酷だったりもします。
大人だったら上辺のやりとりにするところを、本気で攻撃したりしますからね。
社会に出てやっと、あの空間は特殊だったんだ……と気づけましたが、
渦中にいる間はずっと不安でした。
大人はもっと大変なんだ……!怖い……!と思っていました。
もちろん大人も、大変で、怖い思いをすることもあります。
子供のころは想像すらできない、は????って思うようなこともある(笑)
でもそれだけ社会は広いなということを知れます。
いろんな奴がいて、案外みんな大人だけどテキトーに生きてる。
別に誰とも仲良くしなくていいし、仕事も苦手なら辞めたらいいし。
大人になってそういうことをちょっとずつ知っていって、楽になりました。
昔はすべてを放り出したいくらい嫌だ!と思っていましたし、
今でも振り返ると辛かった……!と思いますが、
その記憶も今の私を作る一つなので、大事にしていこうと思います。
今日はこのくらいで。
きっと1日年を取った明日は、もっと楽しくなるはず!
もちろん、みなさんも!