こんばんは、sinです。
今日が30日の実感がないまま終わっていった……。
明日大晦日って、ほんと???
今日は宣言通り映画を観ました!「映画 刀剣乱舞―継承―」!!!
2019年の作品なんですね。
刀剣乱舞onlineのリリースは2015年なので、4年目に実写映画化なのか……。
改めてすごいな。
まあ舞台・ミュージカルはもっと早くからやっていることを考えると、
遅いくらいなのか……?
私は舞台もミュージカルも未視聴で、
アニメは花丸と廻は観てます(活劇は未視聴)。
基本的に2.5次元の作品を見てこなかったので、
ちょっと違和感があるなーと思って避けてきていました。
最初観て驚いたのは、声の違和感があんまりないこと!
実際のゲームの声優さんのしゃべり方とか特徴と似ていて、
画面を見ていなくてもキャラがわかるくらい特徴が出ていたのに驚きました!
もちろん体つきとか身長とかは、実際のキャラクター通りとはいかないんですが、
(短刀と槍で50cmくらい差が必要になるので……)
声の違和感がないというのは大きかったかも!
あとアニメ花丸同様、とある本丸の物語であるというスタンスなので、
キャラクターのビジュアルとかが自分の想像とは違っても、
「この本丸ではこうなのね……」と思える……!
結構全体的に違和感なく観ることができました。
内容としては……もう……
三日月宗近!!!!そういうところやぞ!!!!!って感じでした。
ゲームでも、一人で多くを抱えてしまうタイプで描かれていますが、
やめて~~~「ほう・れん・そう」ちゃんとして~~~!!!
って思います(笑)
審神者が守りたいものは歴史でもあるが、お前でもあるのよ!!!
って100万回くらい言い聞かせてやりたいですね。
あとこの映画の部隊でいくと、へし切長谷部と日本号が好きキャラなのですが、
日本号の周りのムードを壊さず、うまく立ち回る感じ、最高。
逆に周りを気にせず、己の信念を貫く姿勢の長谷部、最高。
長谷部の仲間には塩な感じがとっても良かったです。
そして最後新たな審神者の前では、めちゃニコニコなの解釈一致です。
鶯丸の立ち位置もよかったですね~~。
三日月とのやり取りなんかが、年長者としての威厳を感じました。
留守居役が似合うんじゃ……。
敵は基本的に、打刀・太刀・大太刀・薙刀って感じでしたね。
敵脇差のビジュアルがすごく気持ち悪くて好きなんですが、
まあ難しいよな……。(下半身が蜘蛛のようになってるので……)
同じ織田信長の歴史を描いているアニメ廻とは違って、
人間側にストーリーを置いてあるので、
刀剣男士に詳しくない人も見やすいんじゃないかなと思いました。
八嶋智人さんの秀吉サイコで良すぎるんじゃ……。
とある本丸によって出陣方法も審神者の姿も全く違うので、面白いですね。
おじい審神者、貫禄があって大変良かった。
最後の刀剣男士が並んでいるところを見ると、グッときますね。
今や100振以上が本丸にいるので、みんな並ぶと壮観だろうな……。
撮っ散らかった感想ですが、とてもよかったです!
次は「映画 刀剣乱舞―黎明―」観ようと思います!!!
今日はこのくらいで。
なんか休みの日って、1日中頭痛い気がする……。
集中力の問題?体は休めているんだろうか……。